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【EROTIC】新宿のハプニングバー RETREAT(リトリート)に行ってみた

「ハプニングバーに行ってみたい」

「行く勇気がないというか、いざ行こうと思うも行動に移していない」

そんな男性は多いのではないだろうか。かく言う筆者も大学1年ぐらいから「ハプニングバーに行ってみたい」と連呼していたもののGoogleで検索することに留まり、頭デッカチに知識だけ持っている状態で30歳を超えてしまった。

友人や会社の人の話を聞いて、ハプニングバーに良い印象を持ったり、悪い印象を持ったりしていたのだが、ちょうど新宿で女性と飲んでいたこともあり思い切って訪問することにした。

ハプニングバーは女性と行くべし

これはハプニングバーを調べたことがある人なら周知の事実ではないだろうか。

理由は支払う金額が違うため。

実際に今回訪問した【RETREAT(リトリート)】の場合は、「金・土・日・祭日前・祭日」で「男性:15,000円+入会費1,000円=16,000円」、「カップル:9,000円+入会費2,000円(男女)=11,000円」と女性といった方が男性単体で行くよりも安くなるのだ。

筆者はパパ活アプリ「Paters」で女の子と出会いハプバーへ。

「Paters」は女性のレベルが高いため個人的にはオススメ。気になった人は下記の画像をクリックして登録してみてはいかがだろうか。1万を超える会員費ではあるが、美女とのメッセージのやりとりだけでも十分楽しめる。

Paters」については使用させて頂いてレビューを複数あげているので確認してみて欲しい。

あとは皆さんご存知、PCMAX

他にも出会い系のサイトはあるので、他サイトでも代用が効くかも。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

場所はTOHOシネマズの裏あたり

まず最初にお店に電話をして、しっかり営業しているかどうかを確認。

ハプニングバーという業態はグレーゾーンであるため、WEBサイトを見るなり当日の営業状況は事前に確認することをススめる。

電話である程度の場所を教えてもらい、WEBサイトに書いてある地図とGoogleMapを駆使してハプニングバーに向かう。

旧コマ劇、現在のTOHOシネマズの裏側という表現が正しいだろう、ラブホ街の方へ進んで行くと【RETREAT(リトリート)】が入っているビルを見つけることができる。同じビルにはギャバクラやホストやバーが入っているような雰囲気だったが【RETREAT(リトリート)】の看板は出ていない。初めて行く人はそれらしきビルに到着したらお店に電話をして確認することをオススメする。

何の変哲も無い扉がありインターホンを押すと中に案内される。

会員登録に必要な身分証は2つ以上。支払いは現金。

初めて行く会員証を持っていない人は身分証が必要になる。しかも必要な身分証は2つ。身分証1つだとNGなのだ。

例えば「運転免許証+保険証」が必要になる。日頃から保険証を持ち歩いてない場合、エントランスで弾き返される危険性があるため、行く前には確実に確認しておきたい項目の1つである。

WEBサイトを見る限りでは、諸々含めて「11,000円」だったのだが、よくわからんが入会費も合わせて結果「12,000円」を請求される。これに消費税がつき「13,200円」

さらにクレジットカードは使用できず、現金の支払いが必須となるので注意したい。

いざ、入店。そこに待ち構える男たち

支払いと誓約書への記載、店内でのハンドルネームの記載を終えて、いざ入店。

扉の向こう側に進みフロアへ。フロアへ到着した瞬間、フロアにいるお客さんの視線を一気に感じる。Patersで捕まえた綺麗な女性と行ったこともあり注目度は非常に高かった。

スタッフに案内されながらまずはロッカールームへと案内される。ロッカールームはラグジュアリーな空間でもなく、簡素で必要最低限のものがあるだけ。スマホを含む持ち物の全てをロッカーに入れてフロアに戻される。

店内のルールでお客さん同士でプライベートな質問をしてもNG。連絡先交換もNG。

WEBサイトのイメージとの開きは大きい

まずはフロアの説明をスタッフから受ける。

別のサイトでの紹介だと1階と2階があるような描かれ方をしている記事も見られるが、はっきり言うとワンフロアしか無い。そしてWEBサイトで見られるようなラグジュアリーな感じは少ない。

2階と言っているのは1つ段差があるだけで、フロアとしては大きく無い。1つ上の段差にはバーカウンターやBOX席があり、ここでは喫煙をすることが可能。

逆に円形に沿ってソファーがあるフロアでは喫煙がNGとなるらしい。

大きくこの2つの分け方の他に、少し影になっているイチャつきルームみたいなものがある。ここで本気のプレイをするのはNGらしいのだが、触り合いなどの前戯であればOK。

そしてプレイルームが2つ。こちらは筆者が期待していたような覗きルームはなく、きっちりとプレイルームの空間はプライバシー的なもので守られているらしい。

ハプニングバーの種類はさまざま

豆知識的な話になるのだが、ハプニングバーには様々な種類があるらしい。

「まさにBarといったような大人の空間」や「クラブのような騒がしい空間」

今回訪問したRETREAT(リトリート)】に関しては前者になる。

お店は大人を意識したコンセプトになっており、プレイルーム以外で下半身を出すことなどはNGとなっている。よく聞く話で「全裸の人がカウンターで飲んでいる」みたいな人はいない。

ハプバーに可愛い女性はいるのか

常連のお客さんも多いようでスタッフと話している人も多い。

早い時間に訪問したこともあり、店の混み具合は20人ほどであったが本来は週末は100人ぐらいが同じ空間にいるらしい。

おいおい、ハプニングバーってそんなに大衆化されたものなのかよ、と思いながらスタッフの話を聞く。どんな女性がいるのかと興味を持っていたのだが、当たり前だがそんな可愛い子がいるわけもない。

比較的年齢層が高くなってしまうか、もしくはヤれないこともない大人しそうな可愛らしい子がハプニングバーにいる最高ランクだろう。

9段階評価だと「中の中」、居ても「中の上」と言うところが限界か。

ということでヤル気も出なかったため、自分が連れてきたPatersの女性と2人でプレイルームへ。こちらの緊張感が拒んでいるような態度になってしまったのか、飲んでいるうちからプレイルームまで行く間に他の男性から複数プレイなども頼まれることもなかった。

隣の喘ぎ声を聞きながらのプレイ

プレイルームは3畳ぐらいの狭い密室。

必要あらば事前にシャワールームでシャワーを浴びる。そこにはコスプレもいくつか用意されていた。

プレイルームの鍵はスタッフが持っているので、スタッフに声をかけて開けてもらう。コンドーム2つとバスタオルが渡されて鍵を閉めて、いざスタート。

時間制限は特にないらしい。

法律上の問題と様々な性癖が考慮されているのか、隣の部屋とは天井が繋がっている。筆者たちよりも前に入っていた女性の喘ぎ声がスゴイ。しかも部屋の造りからエコーが効いたような声になっている。笑

特段部屋の中には道具等は揃っておらず、普通にプレイをして終了。

フリードリンクと言うが…

ちなみに入場料・入会金以外にかかるお金だが、店内での飲食によっては別途費用がかかってくる。

WEBサイトに書いてある通りではあるのだが、フリードリンクと記載はあるが飲めるものは限られていて「焼酎・ウイスキー」というようにキャバクラと同じような内容。

カクテルなどのドリンクに関しては基本費用がかかるだが、女性には優しいシステムとなっているようで、女性はカクテルも含めて飲み放題を案内されることもあるそうだ。

期待を超えるまでは…

最近のウイルスの影響もあってお客さんの総数が多くなかった。

通常の3割ぐらいしかお客さんがいなかったとのことだったため、ウイルスが落ち着いてから再度訪問する価値はあるかもしれない。

しかし、自分が期待していたよりも圧倒的に楽しめなかった。

まずはヤりたいような美人がいないこと。この金額を出すのであればその辺でナンパした方が良さそう。

そして思ったよりも複数プレイの誘いなどはないこと。こちらから周りを巻き込むべきという考え方も当然だが、初心者にはハードルが高かった。

2回目からが本番

人生の経験としては行ってみた方が良い。

行かずに「ハプニングバー行ってみたい」と幻想を描くよりは、まずは自分で体験することをオススメする。

その体験の第一歩としてはRETREAT(リトリート)】は良いのではないだろうか。

お店は落ち着いていて乱暴な感じはしない。居づらさは多少あるもののハプニングバー初心者は仕方ないだろう。新宿には他にもハプニングバーが数多く存在し、東京というくくりであれば渋谷の【眠れる森の美女】が有名。

他のお店にも行ってハプニングバーがお金を落とす価値がある場所なのかを検討すべし。

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