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【EROTIC】5,000円だと言われて歌舞伎町の中国人の立ちんぼについて行ったらこうなった

この日は会社関係の人たちと晩御飯を食べたあと帰路につく。帰り道の途中に新宿を経由することもあり、新宿でラーメンを食べることに。

1人だったのだが、ラーメンを食べたあとはバッティングセンターに行きたい気分になり、オスローバッティングセンターに向かったのだが、営業時間が深夜1時までということで到着するころには閉店していた。

色々考えながら帰路についていたのだが、タクシーを拾うために歩いていると西武新宿駅近くの中国人の立ちんぼがいるエリアで声をかけられる。

新宿・歌舞伎町は10年以上前から頻繁に利用しているのだが、これまではこういった中国人立ちんぼにはついて行ったことがない。ただこの日は「ついて行った先に何があるのか」興味本位で探求してみることにしたのだ。

ついて行った先は汚いマッサージ店

最初に声を掛けられた時の条件は「5,000円でヌキありだが、フェラはなし」という条件。

フェラをしてほしいのであれば、12,000円が必要だと言う。

ちなみに中国人立ちんぼの顔レベルは10段階評価の5ぐらい」。可愛くはないがブスではない。背は高めで一見スタイルは良さげ。年齢は30歳ぐらいではないだろうか。

5,000円なら試しに行ってみるか、と思いついて行ってみることに。

西武新宿駅近くをグルっと回って案内されたのは、あるビルの2F。Google Mapのこのエリアです。

案内された扉の鍵は閉まっていて、立ちんぼが鍵を使って開ける。

違法営業なのだろう、警察の急な突入を警戒しての対応ではないだろうか。昔のマッサージ屋・整骨院の延長のような内装のお店で、メンズエステのようなオシャレ感は全くない。

5,000円を要求されたのだが、1万円札しか持っていなかったため1万円を渡してオツリをもらうことに。オツリを持ってくる間に服を全部脱ぐように言われて全裸で待機。

話はすっかり変わって金額が跳ね上がる

登場人物が増えるので、これまでやりとりしていた(西武新宿駅で声を掛けてきた)中国人立ちんぼを「A」と呼ぶことにする。

Aは5,000円のオツリを持ってくると思いきや、女性をもう1人連れて来た。この女性を「B」と呼ぶ。

Bは35歳ぐらいの中国人女性。オツリの5,000円をくれれば、つまり合計1万円を払えば「2人で対応する」とのこと。ワインを1人で2本ぐらい飲んでいたこともあり、このあたりから冷静な判断ができてない状況だった。

話のネタになると思い、10,000円を支払い2人で対応してもらうことに。

ただこれまで話している内容としては「手コキ」であり「フェラ以上はなし」という条件。次に、フェラについて金額交渉が始まった。

2人で+20,000円という条件が提示される。

まずは現金の持ち合わせがないという理由で、すり抜けようとしたが、カードが使用できるとの説明を受ける。カードの場合手数料が20%とのことで、24,000円。面白半分で了承。

最終的にカードで切られた金額は26,000円。なんかよく分からない理由で+2,000円の手数料を取られた。これで会計は当初に支払った10,000円も含めて、トータルで36,000円。当初の5,000円から+31,000円になってるやんけ。

本番をやるなら総額56,000円

さらに金額をプラスして来ようと立ちんぼからの交渉が続く。

この狭いマッサージルームだとできないことが多い。+20,000円を出せば、隣のラブホテルでプレイすることができるという条件。

+20,000円だと総額で「56,000円」

まともな日本人の店でも複数プレイできる金額じゃねーか。もうアホくさくなったこともあり、この交渉は飲まず。そしてプレイ開始。

まず、Aが乳首を触って来て、Bが手コキ。話が違って、フェラなどは一切するつもりはない。どうでもよくなっていたこともあり、フェラを求めなかったこともあるが、フィニッシュするまで手コキ以外はなかった。

よくよく考えると+26,000円を払った意味は何もなかったな、おい

ヌイた後は、マッサージ。マッサージを15分ぐらいして2回戦が始まる。

ここで2人対応から、謎の1人対応に変わった。「女性A or B」どちらに対応してもらうかは自分で選べた。謎の制限時間を課せられたため、ささっと10分で2回目を終了。追加料金なしで宿泊しても良いとのこと。

筆者はタクシーで帰宅したが、宿泊して支払金額の1部を宿泊費だと考えると少しは報われるかもしれない

立ちんぼとプレイする意味は1ミリもない

重複するが、トータルでかかった金額は 36,000円。

良い風俗に行くこともできるし、ピンサロだったら4回ほどいける金額。相手が中国人ということもあり、こいつらシラばっくれるだろうという気持ちと、あくまで潜入取材的な気分だったこともあり、

支払った金額に対して「話が違う!」など先方と戦う気は無いが、これは憤慨しても良いレベル。

そして何の意味もない。1つの勉強にはなった。

パパ活か出会い系か高級風俗に行け

36,000円あったら何をすべきだったか、ということを考えると「パパ活サイト」 or 「出会い系サイト」 or 「高級風俗」に使うべきだった。

それであれば可愛い女が抱けただろう。

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一度、試すとわかるので是非試して欲しい。

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