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【BUSINESS】大手広告代理店(電通・博報堂・サイバーエージェント)の就活を勝ち取りたいなら必ず抑えるポイントとは【新卒】

例年であれば就職活動の時期にはリクルートスーツを着ている学生が目につくが、2020年はコロナの影響でリモートによる就活も多く開催されていて、就活生本人たち以外は例年に比べて動きが見えづらい。

今日は大手広告業界の友人(電通 or 博報堂勤務)から就職試験についてヒアリングができたので共有する。

電通や博報堂、サイバーエージェントを志望している学生は必見だ。

エントリーシートに書いていることはほとんど読まれない

まず驚くのは、エントリーシートはほぼ読まれないということ。

面接官は直前にエントリーシートを渡されて、面接の5分前ぐらいに目を通すぐらい。2人の集団面接であれば、2人分のエントリーシートを5分で見るのだ。

この現状を受けてどうするべきか。

答えは「5分で見られるということを前提としたエントリーシートを書く」

面接官はエントリーシートを読まずに「キーワード」を探す。見つけやすいように「カギカッコ」をつけたり、目を引くフックがある言葉を使うなど、エントリーシートを工夫することは必須。

ちなみに直前で読まれるからといって、エントリーシートを適当に書くのは論外。面接の前段階で足切りにあう可能性がある。だからしっかり書くべき。

立ち振る舞いや話し方で9割決まる

最初の話し方や立ち振る舞いで大凡判断できてしまう。

1次面接の時間は20分ほどあると思うが、2次面接に通すか通さないかは5分で決めている。ポイントは「立ち振る舞い」「脳みその回転」

面接は会話である。自分の得意な領域に引っ張り込むのは良い戦略ではあるが、覚えてきたことを発表する場ではない。

面接官と話して、面接官の疑問・お題に正確に返す。その返答の中にユーモアを交える。

しかし、これは現場力が必要で覚えておいてもできることではない。

ではどう対策をすればいいのか。

友人・家族の協力を得ながら想定問答を繰り返すことが望ましい。

一発勝負で挑む人もいるだろうが、社会人で仕事において一発勝負に頼る人材は正直クソだろう。準備をしっかりして狡猾に進める。これは社会人として当然の行為。

ただ、気をつけなければならないのは「自分を必要以上に優等生に見せる必要はない」ということ。

企業研究はすべし

第1志望だと伝えないと次の選考に進めない訳ではないが、とびっきり優秀でない限りは他の志望者と相対的に比べられる。実力があっても、企業研究をしていないことで優先度が低いと見られてしまい次の選考に進めなくなる。

人事としては「新入社員をいかに会社に定着させるか」というのが1つのKPIとなっている。当然ながら会社の未来を作る人材を取りたいのだ。

そういう時に「第1志望でない」「将来起業するために経験を積みたい」と言われたら人事はどう思うだろうか。相手の立場に立って受かる方法を考える必要があるのだ。

本当に広告業界を志望しているなら、その思いを伝えるべき

就活生の中で「冷静沈着の方が良い」と教えられているのか、熱量を表に出さない学生が多い。

広告業界を本気で志望していて「電通と博報堂しか受けません」という学生も面接の時に志望度の高さを自ら伝えない。

先ほどの企業研究の逆になるが、どれだけ広告が好きなのか、入社して何をしたいのか、という思いは明確に伝えるべき。

その思いが横並びに評価されている他の学生と差をつけることができるのだ。

営業が採用されやすいと思うなら営業としてのアピールをすべき

クリエイティブ職に比べて、営業職が数が多いのが代理店

採用枠のことを考慮して「営業志望」と話す学生が多いらしい。

「将来はクリエイティブに行きたいがまずは営業で学びたい」とか「まずは営業で勉強したい」という学生が多いが、自分のやりたいことと希望職種がミスマッチしている学生が多く、ロジック破綻しているのだ。

枠を考慮するのであれば、自分がやりたいことも営業職にチューニングすべき。一本筋を通すべきで、最終的に営業志望というのであれば、営業としてアピールをした方が評価されやすいのだ。

当たり前のこと

ここまで読んで「全部当たり前のことじゃないか」と感じる人もいるだろう。

ただ改めて考えて欲しい。

「あなたは本当に全部できているのか?」

これまで紹介したことはできて当たり前なのだ。ただ、筆者がわざわざ記事にしているのはできてない人が多いから。つまり、1つでもできなかったら落ちる可能性が高まると思って欲しい。

これは面接官を担当した人にヒアリングをした結果で、あくまで1つの意見にすぎないかもしれない。しかしながら、筆者もヒアリングしてみて的を射ていると思う。

広告代理店に関わらず、どの会社も同じような考え方であるので、一読して今後の就職活動に生かしてみてはいかがだろうか。

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