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【BUSINESS】博報堂の給料・年収

最近、転職サイトで良く見る「博報堂」

『電博(でんぱく)』と呼ばれ、日本においては電通の双璧の総合広告代理店として名前が知られている会社であるが、社員の流出が多いのか転職サイトで結構な頻度で広告と接触するケースが多い。

「博報堂は一般的な会社に比べると給料が高い」という印象があるが、実際どうなのか。博報堂の給料について、実際に博報堂に勤めている友人から情報をもらったので共有したい。

ボーナスを含めて1,200万円

筆者の友人は10年目前後の30代前半。2019年度の年収は1,200万円とのこと。

その内訳は「年収のベースが770万」「ボーナスで430万」で合わせて1,200万円。ただし、ボーナスには人によって多少の差が出るらしく、430万円というのは同年代に比べると少し多いのではということ。

その情報を踏まえると、平均で9, 10年目で平均 1,100~1,200万円となる。

過去最高益を出していてボーナス水準も上がっている

リーマンショックで一時期は売上が下がったものの、友人が入社してからは右肩上がりが続いているらしい。ボーナス支給額も常に右肩上がりで給与水準も上がっているという。

ボーナスも含めて20代後半の世代でも1,000万円ほどの給料というのは過去の博報堂の給料水準から見ると異常値らしい。

4年目でも1,000万円程度の給料

博報堂は4年目の8月まで残業代が支給される。2019年現在だと4年目でも年収が1,000万円程度もらえている。

以前であれば5年目になると年収が200万円ほど下がる給料システムだったが、給与システムも変更になり、最近は是正されてそこまで下がらないらしい。

過去には4年目まで山手線内に住んでいて、5年目からは山手線外に引っ越す人が多かったぐらい年収ダウンがあったそうだ。

偉くなっても2,000万円

一般的な会社の「部」は、博報堂では「局」と言われている。一般的な会社の部長に当たる博報堂の局長の給料は2,000万円弱らしい。

年齢でいうと40代後半あたりになるらしく、一般的な会社に比べるともらえているかもしれないが、局長になれるのはごく僅かの優秀な人材。なれない人が多い中で考えると、40代になっても1,400万前後が妥当なところだと考えると、若手の時からのノビは少ないと考えられる。

まとめ

「1,000万円もらえれば十分じゃないか」という議論は色んなところでされているかもしれないが、十分だと思う人もいれば、十分じゃないと答える人も多いだろう。

転職する前に、この博報堂の給料も鑑みて魅力的な会社なのか、そうじゃ無い会社なのか判断する必要がありそうだ。

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