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誰もが羨む!30歳2,000万円のパイロットの給料と仕事

誰もが羨む職業、そればパイロットという職業。

国内の航空会社で言えばANAJALのパイロットが高給取りで、その社会的ステータスも高い。

ただ、パイロットの母数が絶対的に少ないこともあり、その勤務体系や給料は未知数の部分も多いのではないだろうか。

そんな気になるパイロット。どれぐらいの年収で、どんな業務をやっているのかパイロット本人にヒアリングをすることで色々とわかったことが。私がすぐにでもパイロットになりたいと思い、そしてパイロットの奥さんになりたいと思ったほどの絶対的なスーパー職業。本人が特定されないように細かい部分までは出し切れないですが、国内大手の航空会社のパイロットからのヒアリング内容をお伝えします。

気になる年収は30歳で2,000万

高給取りなんでしょ?」と思われていることが多いパイロット。ただ本当にどれぐらいの金額の給料をもらっているのか。

パイロットは大きく「機長」と「副操縦士」に分かれる。

私がヒアリングした相手は30歳前後の「副操縦士」彼の年収はなんと約2,000万円。下記のリンクにもJALANAのパイロットの年収が書かれていますが、JAL1,636万円、ANA1,900と記載がされている。

リンク

ただ私がヒアリングした相手は30歳前後で約2,000万円とのこと。

なぜ、ここまで開きがあるのか。

それは副操縦士になるまでのトレーニング期間にいる方々の給料が平均値を下げている可能性があります。大手航空会社では、特に航空系の学科に携わっていない大学生を学部卒、大学院卒で採用し、5年ほどかけて自社でトレーニングをし、パイロットを要請するという流れがあります。この時の給料が意外に薄給らしく、ボーナスは別かもしれませんが、20万強ぐらいの手取りの給料とのこと。つまり400万ぐらいの年収になるのでしょうか。この5年間でそこまで給料が上がらないため、全体の年収を下げている可能性はあります。

また「機長」になると年収は3,000万円OVER

順調に昇進すれば、35歳前後で機長になることができるとのこと。一般会社よりも夢があり、完全に憧れてしまう職業です。

長時間フライトはしんどいものの、他の会社に比べればホワイト職業そのもの

では、どんな仕事をして、それだけの年収をもらえているのか。

私の知り合いにも外資系に勤めていて、2,000万円以上の年収をもらっている人がいますが、ヒアリングした印象だと、その人たちとは180度違う印象。

まずゴールドマンサックスなどの外資系投資銀行などで勤めている人たちは、常にスマートフォンを片手に仕事に追われている印象。大げさに表現すると、以前クラブにゴールドマンサックスの人たちがいたのですが、彼らはナンパしつつもスマートフォンを頻繁に確認し、仕事のメール等をチェック。1人に限っては深夜の3時ぐらいに仕事のために会社に戻っていってしまいました。彼らはもちろん優秀で仕事をしていますが、その拘束時間としては半端ない。

そういったエリート集団とは違い、パイロットの仕事はスマート。

海外の長距離便を運転した後には2泊分ほど運転間隔を開ける必要があり、到着先で2日ほど観光だったり良いホテルでの生活を楽しむ。それぐらいの運転間隔を空けなければならないため、ヨーロッパ・アメリカ等の長距離フライトを担当するパイロットは海外に行く回数は月に3回程度。あとは国内便をいくつか乗りますが、運転している日数でいうと非常に少なく、到着先での待機も含めて休暇に近しい時間が存分にあります。

運転はほぼオートパイロット

しかも運転はほぼオートパイロットなので、手動での運転は基本的には離陸と着陸時。それ以外の飛行時間は比較的、余裕を持った時間となります。運転時間が10時間を超えるようなフライトであれば交代で仮眠もできるし、パイロット専用に用意されたお弁当を食べることができる。ちなみにそのお弁当はエコノミーとビジネスの間ぐらいらしい。

逆に10時間を超えるようなフライトだと暇らしい。ただし当たり前ではあるが、オートパイロットがハッキングされないように自らのスマートフォン等を使用することは禁じられている。映画を鑑賞してても長いな、と思う遠距離フライト。月に3回、それだけの時間を耐えるのも正直大変そうだな、と思う一面があるのも確か。

パイロットになるべきだし、パイロットと結婚したい

時間がある、そしてお金もある。ステータスもある。

そんな職業は他にはなかなかありません。もちろん就活の中でも大人気のパイロットなので、そう簡単にはなれないのだが、期待値を考えるとダメ元で受ける価値はある。そして、パイロットになるために1番重要なのは健康。どんなに頭が良くても、すでに学生時代にパイロットの免許を持っていたとしても、その会社の厳しい健康基準を通り続けなければならないことを考えると大事なことは健康なのです。鼻腔の形などが非常に重要になってくるため、自分が気づいてない以上にチャンスがあるかもしれません。

そして、私が女性だったらパイロットと結婚したい。(女性パイロットも数少なくいるので、可能性としては現状でも結婚できなくはない。)年収2,000万で若い頃から専業主婦になれること間違いなし、そしてあんまり家にいないため、夫婦関係も良好に築けるのではないでしょうか。

意外にイケメンの独身パイロットがいる

ヒアリングついでに聞いてみたのですが、独身のパイロットは結構多いらしいそして写真を見せてもらったのだがイケメンの人も多い。30歳を超えてCAと結婚してないパイロットは、CAを少し毛嫌いしているケースが多く、それ以外のところで出会いを求めているためチャンスも十分に有り得る。マッチングアプリなどに登録している話は聞いたことがないので、友達の友達にでもパイロットがいるのであれば、是非とも狙いに行くべきでしょう

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